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代表挨拶

 やどめ学童クラブは、株式会社千秋矢留会が運営する保育園を母体にしています。そして、

その保育園は、2005年3月に、先代の土井常吉が、千秋矢留にあった建物を、暴力団の進出を阻止する為に、一帯が文教地区であることを考慮し、購入したことに端を発します。

 そこで開業された「すくすく保育園」(現 やどめ保育園)は、食育を理想に、学童保育も行い、地域で一定の支持を得てきました。2016年4月には、認可保育園となり、さらに、人心一新し、地域に寄り添った教育を行ないたいと考えています。

 

 現在、待機児童の問題もあり、保育事業は経済的に魅力的なものであると見られています。しかし、私たちが経営に参画したのはそのようなことではなく、我々の父母が旧制中学や女学校で、あるいは、我々が大志を抱いていた頃の揺籃の地であったこの千秋矢留の地から、社会を変革する新たな一歩を踏み出せたらと考えたからです。

 

 そのような面からも、学童保育というものを、ご家族の皆さんと共に、単なる子供の預かりの場ではない、もっと、積極的な、意義のある場にしていくことを望んでいます。幸い、2017年4月からは、長年、秋田市の教育現場で第一線に立ち、小中教育の専門家であり、秋田市桜中学校や広面小学校で校長を勤めた高橋ゆり子先生を学童クラブの責任者に迎えます。

 

 高橋先生の理念に基づいて、職員一同、学童保育をしていきますので、ご期待ください。また、これからは、様々な運営に於いて、ご父兄の立場にたった改善も行いたいと考えていますので、ご意見がありましたら、どうぞ、ご遠慮なくお寄せ下さいますようにお願いします。

 

一般社団法人 千秋矢留会  代表  土井常吉

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